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コンビの環境保全活動
環境第一主義ー輝ける未来の守り人としてー
環境ISOへの取り組みベビー業界のトップランナー
ベビー業界のトップランナー

 環境保全への取り組みは、あらゆる企業が事業活動の前提としなければならない重要課題となっています。コンビでは、1998年にベビー業界初のISO14001(環境マネジメントシステム規格)の認証を埼玉工場で取得して以来、業界のトップランナーとして地球環境保全への取り組みを積極的に推進してきました。
 環境ISOは、世の中の動きにリンクして、常にハイレベルな管理体制が要求されます。コンビでは、埼玉工場で継続的な環境改善活動を行うとともに、そのノウハウを全社に展開し、2000年コンビウィズ(株)、2001年南浦和テクノセンター、筑波物流センター、2003年コンビウェルネス(株)が環境ISOを認証取得しました。また、取引先等へのコンサル活動も開始しました。



エコマークの取得
環境に配慮した商品の開発
 エコマークをはじめとした環境ラベルは、消費者の方々とメーカーとを結ぶ大事な指標となっています。日本環境協会認定のエコマークに加え、各企業の自主基準による環境マークや、明確な材質表示などにより、メーカーは自社製品に責任を、消費者には購入時の判断基準を提供するという、ベーシックな活動も活発化してきています。
 開発部門を擁する南浦和テクノセンターでの環境ISO取得は、企画・開発・技術の面からも、環境配慮に取り組んでいく姿勢の現れであり、コンビ製品を手に取る全世界の人々を視野に入れた、より高い環境活動へと続くさらなるステップを意味します。
 コンビはこれらすべてにおいて、業界の先陣を切り活動を推進しています。



リサイクルへの取り組み
ワンランクアップの「リユース」に挑戦
 使い捨ての社会から循環型社会へ。コンビでもさまざまなリサイクル活動を実践し、埼玉工場では環境ISOの一環として廃棄物のリサイクル率を従来の58.8%から99.4%(02年度)にまで上げるという成果を得ています。
 また、リサイクルよりもワンランク高い「リユース(再利用)」への取り組みも始めています。ウェルネス業界内で高いシェアを占めるコンビの「エアロバイク」に取り付けられた“負荷ユニット”に着目し、2001年1月から、回収と点検・再利用を実施しています。また、その他の製品においても、使用済み製品の回収とマテリアル化(ペレット・チップにして原料としてリサイクルすること)のテストマーケティングをスタートしており、社内外を通じて充実したリサイクル活動の幅広い展開を目指します。


高い目標を掲げて
全社を挙げて活動を展開
 当社の環境管理活動は、あらゆる環境問題に対し高い目標を掲げて環境負荷の低減を進め、その上でコスト削減、売上増等により、環境への取り組みが利益を生み出すことを目指しています。そのためには、各部門で“本業”に即した次のような目標を設定し、日常的に取り組んでいます。

●開発部門:環境に配慮した製品の開発
●生産・物流部門: グリーン購入、省エネ・省資源、ゼロエミッションの推進
●営業部門:環境に配慮した製品の売上増、在庫や返品の削減
●管理部門:当社の環境への取り組みを社会に正しく広報する


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