プライマリー・オーラルケア研究会

プライマリー・オーラルケア研究会発足のご案内

 コンビ株式会社は、哺乳期からの口腔発育について研究するため、このたび新しい研究会「プライマリー・オーラルケア研究会」を発足いたしました。

赤ちゃんの哺乳や離乳、歯並びなど「口まわりの発育」についての個別の課題に関しては、これまでも研究されてきたものの、「口と発育を統合的に考える」という観点から検討されることは少なかったように思われます。

 そこで、当プライマリー・オーラルケア研究会では、様々な専門分野を統合する、学際的な(interdisciplinary)研究を推進していくことと致しました。当研究会では、これまで当社が様々な研究機関と進めてきた哺乳研究、育児研究などで得られた様々な成果を、口腔発達領域全般へと拡大、そして深掘りして行く所存です。

 今後、当研究会では、「おっぱいからはじまる口腔発育」をメインテーマとした一貫性のある研究を通じて、乳幼児期の用具開発と発達支援、そして情報発信に努めて参ります。

PAGE TOP

プライマリー・オーラルケア研究会のご紹介

小児歯科・成育歯科/母乳育児/摂食・嚥下/手と口の協調運動

ご協力いただいている先生方のご紹介

PAGE TOP

プライマリー・オーラルケアとは

『生まれた直後から3歳頃までの口まわりの発育(口腔発育)を
統合的に考えることが、その後の子どもの成長のために重要だという考え方。』

哺乳(ごくごく)、離乳(もぐもぐ・ごっくん)、自分で飲む、手や道具を使って食べる、歯の手入れ・・赤ちゃんが習得する様々なお口まわりの発育過程を統合的にケアすることは、言葉の発達や正しい咀嚼を、導き大人になってからも重要な育つ力を身につける(助けとなる)という考え方。

プライマリー・オーラルケア研究会
PAGE TOP

トピックス

研究開発情報

哺乳を科学する~吸啜の観方と診立て~ 第50回日本母性衛生学会総会
 
乳幼児の水分摂取機能発達に関する研究発達観点からの妥当な食具形態について 第15回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
 
超音波診断装置を用いた哺乳時の舌運動速度の検討 第15回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
 
乳幼児の水分摂取機能発達に関する研究第1報 第47回日本小児歯科学会大会
 
乳幼児の水分摂取機能発達に関する研究第2報 第47回日本小児歯科学会大会
 
授乳法の相違によって乳児下顎歯列・歯槽部形態は異なるか 第47回日本小児歯科学会大会

リンク集