
コンビ株式会社は、哺乳期からの口腔発育について研究するため、このたび新しい研究会「プライマリー・オーラルケア研究会」を発足いたしました。
赤ちゃんの哺乳や離乳、歯並びなど「口まわりの発育」についての個別の課題に関しては、これまでも研究されてきたものの、「口と発育を統合的に考える」という観点から検討されることは少なかったように思われます。
そこで、当プライマリー・オーラルケア研究会では、様々な専門分野を統合する、学際的な(interdisciplinary)研究を推進していくことと致しました。当研究会では、これまで当社が様々な研究機関と進めてきた哺乳研究、育児研究などで得られた様々な成果を、口腔発達領域全般へと拡大、そして深掘りして行く所存です。
今後、当研究会では、「おっぱいからはじまる口腔発育」をメインテーマとした一貫性のある研究を通じて、乳幼児期の用具開発と発達支援、そして情報発信に努めて参ります。
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東京歯科大学
小児歯科学講座講師
アイオワ大学客員教授
歯学博士

聖マリア学院大学
看護学部教授
福岡県助産師会副会長
看護学修士 歯学博士

東京歯科大学千葉病院
摂食・嚥下リハビリテーション・
地域歯科診療支援科長
日本摂食・嚥下リハビリーテーション学会認定士
歯学博士

東京歯科大学千葉病院
摂食・嚥下リハビリテーション・地域歯科診療支援科
日本摂食・嚥下リハビリーテーション学会認定士
歯学博士
『生まれた直後から3歳頃までの口まわりの発育(口腔発育)を
統合的に考えることが、その後の子どもの成長のために重要だという考え方。』
哺乳(ごくごく)、離乳(もぐもぐ・ごっくん)、自分で飲む、手や道具を使って食べる、歯の手入れ・・赤ちゃんが習得する様々なお口まわりの発育過程を統合的にケアすることは、言葉の発達や正しい咀嚼を、導き大人になってからも重要な育つ力を身につける(助けとなる)という考え方。

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