GliSODin®SOD活性誘導素材
【GliSODin規格】
製品名 GliSODin CM01
- 項目
- 規格値
- 試験方法
- 外観
- わずかに褐色を有する白色粉末
- ヨーロッパ薬局方に準ずる
- 水分
- 6%以下
- ヨーロッパ薬局方に準ずる
- SOD活性
- 0.66IU/mg以上
- NBT還元法
- 一般生菌数
- 3,000CFU/g以下
- ヨーロッパ薬局方に準ずる
- カビ・酵母
- 100CFU/g以下
- ヨーロッパ薬局方に準ず
- 大腸菌群
- 陰性
- ヨーロッパ薬局方に準ずる
- ヒ素
- 2ppm以下
- ヨーロッパ薬局方に準ずる
- 重金属
- 20ppm以下
- ヨーロッパ薬局方に準ずる
[備 考]
品質保証期間:3年間(5〜20℃、未開封)
アレルギー表示例:原材料の一部に小麦を含む。
GliSODinは従来のSOD様食品とは異なり、実際に生体内のSOD活性を上昇させる、全く新しい抗参加食品素材です
GliSODinはSOD様誘導
SOD活性の高い生物ほど寿命が長いという事実が確認されてから、SOD活性の上昇は人類の夢でした。
しかし、酵素としてのSODそのものを摂取して蛋白質として消化されてしまいますし、SOD様食品では一時的な補給にすぎず、本質的にSOD活性を上げたことにはなりませんでした。
GliSODinは最新の免疫学に基づき、従来不可能とされていた「SOD活性の上昇」を実現した全く新しい抗酸化食品素材です。
主原料は不思議なメロン
GliSODinは南仏産のSODが高い特殊なメロンに(ヴォークルシアン種)から抽出したSODに小麦不溶性蛋白質であるグリアジンを安定的に結合させています。
生体の応答を利用した斬新な作用機構
グリアジン自体が消化されにくいため、SODは消化酵素の攻撃から守られ、腸に到達します。ここで、グリアジンは抗原性が高いので、結合したSODも腸管バイエル板を経由して免疫細胞に認識されやすくなります。異物として認識されたSODはマクロファージ等により分解を受けますが、分解は活性酵素等により行われますので、SODは本質的に分解されにくいことが明らかになっています。よって、SODは無害でありながら、手強い異物として認識され、生体における防御反応の一環としてSODのみならず、カタラーゼ、グルタチオンベルオキシダーゼの活性が上昇します。
こうしてGliSODinを摂ることによって、生体内の抗酸化酵素活性が上昇(誘導)されるのです。
特徴
- 外部からの一時的な補給ではなく、からだが本来持っている抗酸化能力を高める
- 多彩なエビデンスを有する
- 強力な世界特許に保護され、競合品が排除される(付加価値が維持される)
- 本格的な抗酸化酵素活性の上昇までには2〜3週間かかるものの、いったん上昇すれば持続性がある
- 100%植物由来(フランス産)
- 無職・無味無臭のため扱いやすい
GliSODinとSOD様食品との違い
※本資料の内容をパッケージおよびパンフレットに掲載するにあたっては、担当者にご相談ください。



















