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ソイポリア®

【ソイポリア®規格】

製品名 ソイポリア®

  • 項目
  • 規格値
  • 試験方法
  • 外観
  • 淡黄色粉末
  • 目視試験
  • 水分
  • 10%以下
  • 乾燥減量法
  •  
  •  
  • (105℃、2時間)
  • ポリアミン含有量
  • 0.15%以上
  • 高速液体クロマトグラフ法
  • 一般生菌数
  • 3,000cfu/g以下
  • 標準寒天培地培養法
  • 真菌類
  • 1,000cfu/g以下
  • ポテトデキストロース
  •  
  •  
  • 寒天培地培養法
  • 大腸菌群
  • 陰性
  • デソキシコレート
  •  
  •  
  • 寒天培地培養法
  • ヒ素
  • 2ppm以下
  • 原子吸光光度法
  • 重金属
  • 20ppm以下
  • 硫化ナトリウム比色

[備 考]

賞味期限:2年間(未開封)。ポリアミン含有量はスペルミン、スペルミジン、プトレスシンの合計値とする

ソイポリア®とは・・・開発、遺伝子の潤滑剤ポリアミンを健康食品素材化!

加齢へ、遺伝子レベルアプローチソイポリア® ポリアミン

  • ●「ソイポリアR」は、食品用大豆を加工し精製した素材で、「ソイ」は大豆を「ポリア」はポリアミンを表しています。新陳代謝の維持に欠かせない、今話題の健康食品素材です。
  • ●加齢に伴う減少が確認されているポリアミンには、アンチエイジング効果が示唆されているばかりか、動脈硬化抑制や腸管の成熟などの生理機能など、体内での重要な役割が新しく報告されています。
  • ●ポリアミンは、遺伝子をスムーズに動かす“潤滑剤”のような働きを持つ、まったく新しいアンチエイジング素材です。

ポリアミン。それは体の新陳代謝の維持に欠かせない話題の成分。

加齢に伴い減少するポリアミン

ポリアミンは、体内でアミノ酸から合成できます。成長期など新陳代謝が活発な時期には盛んに合成されますが、加齢に伴う低下が報告されています。細胞分裂やたん白質合成には不可欠なので、実際にはポリアミン不足により新陳代謝が低下してしまう可能性も考えられます。

ポリアミンの生理機能

ポリアミンはアルカリ性なので、細胞内で遺伝子(=核酸)を中和して安定させ、細胞分裂時の遺伝子の複製や、遺伝子情報を翻訳してたん白質を合成する際に必要となります。加齢と共に減少する物質なので、アンチエイジング効果を持つことが示唆されています。

また、核酸合成、たん白質合成および酵素の活性化などが古くから知られており、近年では炎症を抑制することによる動脈硬化抑制効果や腸管の成熟などの新たな生理機能も報告されています。

サプリメントで摂取する意義

ポリアミンは低分子化合物なので、食事に含まれている状態で腸管から直接吸収して利用できます。しかし、合成能力は老化で低下するため、中高年の方では食事由来のポリアミンが重要な役割を果たしていると考えられます。

遺伝子は人間の設計図であり、全ての生命活動の出発点。アンチエイジングを謳う健康食品素材は多く存在しますが、いずれも老化で減る生産物質を補うものがほとんどです。ポリアミンは遺伝子をスムーズに動かす“潤滑剤”のような働きを持つ、全く新しいコンセプトのアンチエイジング素材なのです。

ポリアミンを含む食材

ポリアミンを含む食材イメージ

ポリアミンはあらゆる生物に存在するので、食品にも含まれています。

身の回りの食品では、プトレスシンがかんきつ類など、スペルミジンが大豆やシイタケなど、スペルミンが鶏のレバーなどに多く含まれています。ただし、お米、小麦、牛乳や卵などにはほとんどポリアミンが含まれていないので、食生活によってはポリアミンの摂取量が少ないケースも考えられます。

ソイポリア®に含まれるポリアミンの生理機能

【遺伝子の安定化】

アルカリ性のポリアミンが、酸性の核酸を中和し構造を安定化

【細胞増殖への関与】

細胞増殖に先立って細胞内濃度が上昇

【タンパク質合成への関与】

タンパク質合成に必須なRNAを安定化

ソイポリア®の特徴

●ポリアミン含有量が規格化されている

●有効成分が濃縮されており、加工しやすい

●食経験豊富な大豆(植物)由来でイメージが良い

●ポリアミン特有の臭いがない

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