
リクライニングを起こした状態で、シートベルト(股、腰)を外して使用していませんか?
お子さまが立ち上がり、転落するおそれがあります。
- シートベルトを使用することでお子さまを保持しています。
ラックをご使用になる際は、必ずシートベルトをご使用ください。
- シートベルトは緩みがないように調節して下さい。
緩みが大きいとお子さまが抜け出して危険です。
(→お子さまとベルトの間に、大人の指が入る位の隙間が目安です。)
- 一度ベルトから外したバックルを再度ベルトに取り付ける場合、必ず正しく取り付けてください。
シートベルトを洗濯後、バックルをベルトに通す場合にはベルトの通し方を間違えるとバックルがベルトから抜けてしまいます。
取扱説明書、ベルトに縫製されたラベルの通し方を参考に正しく取り付けてご使用ください。

- お子さまは思わぬ動作をしますので、シートベルトを締めていても立ち上がるおそれがあります。目を離さず、十分注意してご使用ください。