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子守帯の安全な使い方

 


抱っこ時やおんぶ時に、セーフティバックルを外して使用していませんか?

サイドロックが外れた際に、本体が開きお子さまが落下するおそれがあります。

  • 右図のようにサイドロック、セーフティバックルの2重構造によりお子さまを保護するタイプの子守帯では、 セーフティバックルを使用しないことは危険です。
  • 特におんぶ時は、使用者からお子さまが見えず、危険ですので必ずセーフティバックルを使用 してください。


ひとくちメモ セーフティバックル、サイドロックに異常がある場合は、すぐ使用を中止して、 修理を依頼してください。

抱っこやおんぶ時に、お子さまの脇下が子守帯のシートにあたっていませんか?

お子さまの脇下が圧迫されて、鬱血(うっけつ)するおそれがあります。

  • 低月齢のお子さまは、脇の下を圧迫していても声に出せないので必ず確認してから、ご使用ください。


ひとくちメモ 特におんぶ時には、使用者からお子さまが見えないので低月齢のお子さまの場合は、約30分ごとにお子さまをおろして様子を確認するように心がけてください。

子守帯を3年以上ご使用されていませんか?

子守帯を3年以上ご使用の場合、生地等の経年劣化により、 本来の性能を果せず 危険を招くおそれがあります。
不測の事態に備えてご使用をお控えください。