Combi 子育てに、イノベーションを

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大人が感じるわずかな“振動”も、繊細でやわらかい赤ちゃんの頭にとっては実は大きな“衝撃”になってしまう。だからこそ、安全の常識の、さらにその先まで考え抜く、それが私たちコンビの原点です。「卵すら傷つけない」ー当時、不可能とも思えたこの試みに挑み続け、超・衝撃吸収素材“エッグショック”を開発しました。以来、コンビのあらゆる製品に搭載し、長年にわたって、何百万人ものママに選ばれてきました。決め手は「衝撃吸収力」。赤ちゃんの“いつも”と“もしも”を守る、それができるのがコンビクオリティ。これからも決して揺らぐことのない信念です。

01 振動/衝撃 vibration

お散歩中、赤ちゃんの頭は常に揺すられている。

驚きの実証実験はこちら

ベビーカー走行時の振動比較
(右側:エッグショック搭載)

02 ストレス stress

赤ちゃんにとっての振動はストレスです。

ベビーカーの振動と赤ちゃんが感じるストレスの関係について、古賀良彦教授の監修のもと検証実験を実施。

古賀良彦先生 杏林大学名誉教授 日本TMS研究研修センター理事長

今回の試験で、ベビーカー走行時の振動は赤ちゃんに伝わり、大きなストレスとなることがわかりました。この結果から、ベビーカーを使用する際には、路面状況や走行スピードに配慮し、振動を赤ちゃんに伝えないよう、積極的に工夫することが必要といえます。そしてベビーカー選びにおいては「振動を低減する素材を使用したもの」を考慮することをおすすめします。

  • ベビーカー走行時のストレスは通常時の約1.6倍ベビーカー走行時のストレスは通常時の約1.6倍

    ベビーカーで走行しているときの赤ちゃんが感じる振動が『ストレスにつながるのではないか?』という仮説を検証するために、ストレスの大きさを示す唾液中の「アミラーゼ値」を測定しました。すると、ベビーカー走行時の振動によるストレスは、お母さんに抱っこされている安静時に比べて、約6割も高くなったのです。

  • ベビーカー走行時のストレスは「オムツが汚れたとき」と同等ベビーカー走行時のストレスは「オムツが汚れたとき」と同等

    ベビーカーに乗って走行しているときのストレスは、はたしてどの程度のストレスなのでしょうか。コンビの衝撃吸収素材“エッグショック”がないベビーカーによって試験をしたところ、ベビーカーの振動によるストレスは、「お母さんの姿が見当たらない」「オムツが汚れた」ときと同じくらいのストレスでした。

  • “エッグショック”の使用で振動は約3割低減“エッグショック”の使用で振動は約3割低減

    振動の大きさは、ベビーカーに使用する素材によってどの程度の差が出るのでしょうか。振動の大きさを測定する“アクティグラフ”という機械で試験をしたところ、“エッグショック”を使用したベビーカーの振動は、使用していないベビーカーよりも約3割低くなることがわかりました。

  • “エッグショック”で、振動によるストレスは約4割低減“エッグショック”で、振動によるストレスは約4割低減

    ベビーカーに使用する素材によってストレスの度合いは変わるのか、という点についても同じ種類のベビーカーを使って比較試験を行いました。すると、“エッグショック”を使用したベビーカーは、使用していないベビーカーよりも、約4割のストレスを低減させることがわかりました。

めざしたのはかぶらないヘルメット

エッグショック衝撃吸収測定実験結果

3メートルから卵を落としても割れない驚きの事実。(※)

驚きの実証実験はこちら

※コンビ設定の試験条件で測定。

製品に安全と安心を吹き込む safe Combi Quality

エッグショックに込める想い thought Combi Quality

赤ちゃんを徹底的に守る発想から生まれた

「圧倒的ハイシート構造」

ハイシート think for エッグショック

ハイシート think for エッグショック

61cm

  • ホコリチリ

  • 地熱

  • 地熱
  • ホコリ

    チリ
  • 気温
    変化

などから赤ちゃんを
守るための新構造

エッグショック搭載商品(一例) product Combi Quality