チャイルドシート
Concept

コンビのつくるチャイルドシート・コンセプト

チャイルドシートは、まず、安全装置であるべきだ。もしもの時の衝撃から身を守る。チャイルドシートは「いす型(だっこ型®)」で「後ろ向き装着です。」

いつクルマの事故に巻き込まれるのかは予測できません。もしものことを考えるなら、チャイルドシートは「だっこ型®」を。衝突時の衝撃を赤ちゃんの背中全体で受けとめるため、なによりも優れた安全性をもつとコンビは考えています。米国や日本の小児科学会が推奨し、主な自動車メーカーも採用しているので安心。多くの人たちに支持されてきたものには、きちんと理由があります。

全てのチャイルドシート一覧

信頼と実績のコンビ チャイルドシート チャイルド博士のチャイルドシート相談室 チャイルドシート取付け確認車種リスト

Question

「だっこ型®」ってなに?

もしもの衝突時に骨格が未熟な赤ちゃんを守るため、赤ちゃんの背中全体で衝撃を受けとめて分散できるチャイルドシートの形を、コンビは「だっこ型®」と呼んでいます。例えば、車が時速40kmで正面衝突した場合、その衝撃はビルの3階から落下する衝撃と同じ、また時速40kmで正面衝突した場合、体重10kgの赤ちゃんは、その瞬間30倍の300kgになると言われています。コンビは赤ちゃんを守るため、新生児からのチャイルドシートは、「だっこ型®」が最も安全だと考え推奨しております。
※「だっこ型®」はコンビ株式会社の登録商標です。

コンビのチャイルドシートは安心の
だっこ型®がおすすめ

Question

チャイルドシートにはどんな種類があるの?

生まれてから6年間は、チャイルドシートの着用が義務付けられています。最初の1台を購入するときに買い替えのことも考えておくと、無駄のないカーライフが送れます。※チャイルドシートをお選びの際は、必ず取付け確認車種リストをご確認ください。

軽量・コンパクトタイプ

将来を見据えて、4才頃まで使えるコンパクトで軽量タイプです。

ロングユースタイプ

1台で装着義務期間をすべてカバーできるので経済的です。

ベビーシートタイプ

とても小さく車も広々、眠った赤ちゃんもやさしく移動

マルチタイプ

使い方はいろいろ、お車から降ろしてそのままベビーカーへ

Question

チャイルドシートって、いつまで使えるの?

コンビのチャイルドシートには、新生児から使えるタイプや、1才~11才頃までお使いいただけるチャイルド&ジュニアシート、3才~11才頃までお使いいただけるジュニアシートなどがあります。
※チャイルドシートをお選びの際は、必ず取付け確認車種リストをご確認ください。

新生児対応チャイルドシートチャイルド&ジュニアシートジュニアシート

月齢別ラインナップ

Specification

特徴的な設備・仕様

コンビのチャイルドシートの代表的な機能をご紹介します。(※商品ごとに異なります。)

エッグショックα

エッグショックα

ゲル素材の低反発性で衝撃・振動を分散して赤ちゃんの柔らかい頭をしっかりガードします。(写真はイメージです)

360°片手回転シート

360°片手回転シート

座席部が360°回転し、車高が低いセダンタイプでも乗せ降ろしが簡単。赤ちゃんを抱いたまま片手ワンタッチで操作できます。
(特許出願中)

ダッコシートα

ダッコシートα

赤ちゃんに自然で安定した姿勢を提供し、ストレスの少ないリラックス状態をつくることで、手足などの自由な運動をしやすくします。頭・背中・お尻をトータルサポートするタイプです。(特許出願中)

立体クッション

立体クッション

座面には「点で支えるクッション」を採用し、通気性がさらに進化しました。

チャイルドシートの機能一覧表(PDF) チャイルドシートの機能説明