コンビについて
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環境経営

健やかな笑顔も、豊かな明日も、全てこの地球からはじまる家族を愛するように、水を、空気を、大地をそして資源を愛する、これがコンビの環境主義です。

コンビグループ環境方針

- 基本理念 -

コンビグループは、『赤ちゃんを育てることが、楽しく幸せだと思える社会』をつくるため、『豊かで夢のある生活文化を創造する』企業として、あらゆる事業活動において、環境との調和に努め、『かけがえのない地球環境の次世代への継承』を目指します。

- 行動指針 -

  1. すべての事業活動において環境への影響を検証し、継続的に改善していきます。
  2. 製品アセスメントを実施し、環境に配慮した安全な商品の提供に努めます。
  3. 環境教育を実施し、社員一人ひとりがすべての職場で、省資源・省エネルギーに取り組み、保育活動などの事業を通じ、地球環境への理解を深め、次世代育成を推進します。
  4. 環境に関する法規則等を遵守し、"良き企業市民"として行動します。
  5. 環境への取り組みを適切に情報公開し、社会とのコミュニケーションに努めます。
  • コンビグループ環境方針

環境マネジメントシステム

<ISO14001>

ISO14001コンビは1998年に、ベビー用品業界で初めてISO14001(環境マネジメントシステムの国際規格)の認証を取得しました。さらに2009年10月には、国内関連会社(コンビウィズ株式会社)独自で取得していたISO14001認証を統合し、新たに環境マネジメントを実施しています。

2010年の更新審査では、リサイクル・フローの成果が期待され、第3者審査機関によりグットポイント(優れている点)として評価されました。循環型社会の形成推進のため、高度なリサイクル・フローの構築を目指します。

<コンビグループ環境マネジメント組織>

コンビグループ環境マネジメント組織

<環境コンプライアンス>

ISO14001環境マネジメントシステムで要求されている環境関連の法規制を特定し、それぞれに関連する事業所、部門にて管理及び順守の評価を実施しています。

主な環境関連法規制は廃棄物処理法・消防法など施設管理に関する法令・条例やリサイクルに関する法令・条例です。

<環境電子書庫>

  1. 文書・記録管理の簡素化
  2. 電子決済による業務の効率化
  3. 電子内部監査、電子審査の導入による業務効率化

上記3点を主な利用目的として2009年4月から導入をしています。
そして、ISO14001に関する文書及び記録は、環境電子書庫に登録したものを正式なものとしています。
また、ISO14001に関する環境会議などにも環境電子書庫を有効利用しています。

<環境教育>

 

環境教育 社員の環境意識向上のために、環境教育を推進しており、2009年度よりe-ラーニングを導入しました。
e-ラーニングの他にも社内研修としてISO14001内部監査員研修や外部コンサルティングによる産業廃棄物関連のセミナーなど開催しています。また、社内報「DO!」を使って環境活動を紹介しています。
今後も環境に関する情報を社員へ発信し、啓発活動に努めていきます。
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