コンビ株式会社は、妊娠中期~生後36カ月までのお子さまがいる世帯を対象に「夏場のチャイルドシートに関する調査」を実施し、1,105名の有効回答を得ました。
調査の結果、夏場にチャイルドシートを使用したことのある保護者の89.2%が「車内のチャイルドシートが熱くなっていた」経験があり、そのうち99.5%が「熱くなったチャイルドシートに、すぐに子どもを乗せたくない」と感じていることがわかりました。
一方で、チャイルドシートを選ぶ際に「夏場の暑さ対策機能」を重視した方はわずか18.9%。夏に直面する課題ながら、製品選びの時点では見落とされている実態が浮き彫りになりました。
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