このたびの令和8年熊本地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
コンビ株式会社は、9月1日の「防災の日」を前に、新生児~6カ月までの乳児がいる世帯を対象に「子どもとの防災に関する意識調査」を実施し、454名の有効回答を得ました。
調査の結果、乳児がいる世帯の88.2%が「避難所で子どもを寝かせる場所をイメージできない」と回答したほか、自治体から「高齢者、乳幼児等避難(警戒レベル3)」が発表されても「必ず避難所へ行く」と答えた人はわずか5.7%にとどまりました。避難をためらう背景には、「子どもの泣き声など周囲への気遣いがある」、「子どもが安心して眠れる環境・寝る場所がないと思う」といった乳児連れ特有の不安があり、災害時における乳児の「居場所」と「睡眠環境」の確保が、見落とされがちな防災リスクとわかりました。
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