コンビの取り組み
安全に、便利に、快適に。進化する「安心」のものづくりを目指して
ライフスタイルや環境の変化により、コンビに求められる安全や健康、快適性は刻々と変化を続けています。これらにいち早く対応し、素材や機能の進化を怠らない姿勢が、コンビ製品への長年の信頼を築き上げているのです。
上)ベビーカーの走行性能チェック
下)独自に開発した新生児ダミー
育児コミュニティサイト「コンビタウン」
「コンビタウン」はプレママとプレパパ、そしてママとパパのためのコミュニティタウンとして、妊娠や育児に関する情報を発信したり意見交換の場として多くの人に利用されています。
このタウンを通じて、ママやパパ同士の友達づくりができるなど、様々な工夫が施された育児応援サイトです。
コンビタウン http://www.combibaby.com
育児の専門家集団「こども未来研究会」

2001年に誕生した「こども未来研究会」では、さまざまな分野の 専門家による製品の性能や安全性の検証、研究、開発を行うと ともに、知識や研究に基づいた育児情報を蓄積し、社会的にも 貢献できるよう努めています。
こども未来研究会 会長
西田 勝
大阪大学医学部大学院卒業 医学博士
(敬称略)
『プライマリー・オーラルケア(略称:P・O)研究会』
「おっぱいからはじまる口腔発育」をメインテーマとした、
専門諸分野の学際的な研究。
2009年11月に発足した当研究会では、これまで当社が様々な研究機関と進めてきた哺乳研究、育児研究などで得られた様々な成果を、口腔発達領域全般へと拡大、そして深掘りして行く所存です。
今後、当研究会では、「おっぱいからはじまる口腔発育」をメインテーマとした一貫性のある研究を通じて、乳幼児期の用具開発と発達支援、そして情報発信に努めて参ります。
プライマリー・オーラルケア研究会 http://www.combi.co.jp/company/po/
コンビの環境への取り組み

健やかな笑顔も、豊かな明日もすべてこの地球からはじまる。
家族を愛するように水を空気を大地をそして資源を愛する。
これがコンビの環境主義です。
玩具業界バリアフリー化に貢献

コンビは日本玩具協会主催の「小さな凸実行委員会」(1990~)に、発足と同時に参画。 玩具業界全体のバリアフリー化に貢献しています。
ユニセフへの協賛、支援活動
主に発展途上国の子供たちのために、保険、栄養、教育、水、衛生、そして緊急救助の人道的分野で援助事業を実施しているユニセフ(国連児童基金)への協賛、支援活動をしています。


