環境への取り組み
環境方針
コンビグループは2009年4月に環境方針を改訂いたしました。
その基本理念は「赤ちゃんを育てることが、楽しく幸せだと思える社会」を作るため「豊かで夢のある生活文化を創造する」企業として、あらゆる事業活動において環境との調和に努め「かけがいのない地球環境の次世代への継承」に寄与することです。そして私たちはこの目的を実現するため5か条からなる「行動指針を」掲げています。
ISO14001の認証について
| 1998年12月 | 埼玉工場(現埼玉事務所)ベビー業界初 |
|---|---|
| 2000年12月 | コンビウィズ株式会社 |
| 2001年12月 | 筑波物流センター |
| 2002年3月 | 南浦和テクノセンター |
| 2002年12月 | コンビウィズ株式会社保育園(中野保育園拡大認証) |
| 2005年11月 | コンビ株式会社 国内全社統合認証 |
| 2006年1月 | コンビウィズ株式会社保育園(桃井保育園拡大認証) |
| 2006年12月 | コンビウィズ株式会社保育園(新設10保育園拡大認証) |
| 2007年12月 | コンビウィズ株式会社保育園(新設2保育園拡大認証) |
| 2008年12月 | コンビウィズ株式会社保育園(新設1保育園拡大認証) |
| 2009年12月 | コンビウィズ株式会社の統合認証 予定 |
環境管理体制《環境管理組織》
09年度、実質的な環境活動の推進、環境活動の業務効率化及びコンビウィズ株式会社のISO14001統合など環境活動のより効率的な推進を目指して環境管理組織の改訂を行いました。

環境教育の状況
e-ラーニング導入による環境教育の実施
2009年度より環境教育にWebを利用した「e-ラーニング」を導入致しました。
これにより社内環境活動の理解や意識の向上を図り、また環境教育内容の標準化や効率化を図りました。
内容は新入社員教育、部門教育や環境配慮商品の開発から廃棄物処理に関するものなど環境活動に必要な事項です。
著しい環境側面
環境側面とは当社の事業活動の中で、環境に影響を及ぼす原因となっている要素のことです。
著しい環境側面は環境マネジメントシステムとして優先的に取り組む項目であり、以下のデータを公開いたします。
<特定した著しい環境側面>
製品への資源の使用
コンビグループ(国内)で販売している製品に使用している資源量を公開
コンビ株式会社 (単位:t/年)
| 製品 |
製品への資源の使用 |
2008年度使用量 |
|---|---|---|
| ベビー製品 | 樹脂使用量 |
4,191 |
|
梱包材使用量 |
2,111 |
|
繊維使用量 |
660 |
|
|
金属使用量 |
1,443 |
|
その他の原材料 |
580 |
|
|
紙(包装材)使用量 |
188 |
廃棄物の排出
(単位:t/年)
| 廃棄物の種類 |
排出事務所 |
コンビグループ 合計 |
|||
|---|---|---|---|---|---|
|
筑波物流 センター |
埼玉 事務所 |
その他の 事務所 |
コンビウィズ 株式会社※ |
||
| 08年度合計 | 123 |
19 |
7.4 |
6.2 |
155.6 |
| 07年度実績 |
80 |
55 |
9.9 |
6.2 |
151.1 |
| 前年対比 | 153% |
35% |
74% |
100% |
102.9% |
| 消減率 | -53% |
65% |
26% |
0% |
-2.9% |
※コンビウィズは廃棄物の排出を著しい環境側面として特定はしていません。
環境コンプライアンス
ISO14001環境マネジメントシステムで要求されている環境関連の法規制を特定し、それぞれに関連する事業所、部門にて管理及び順守の評価を実施しています。
主な環境関連法規制は廃棄物処理法・消防法など施設管理に関する法令・条例やリサイクルに関する法令・条例です。

